2007年11月29日

●浜田翔子が等身大人形に! 家にあれば明るくなるよ〜

グラビアアイドルで歌手の浜田翔子(21)がこのほど、空気で膨らませる等身大のリアル人形「エアーアイドル」(4980円)を発売した。



身長157センチ、B80・W54・H83という均整のとれたプロポーション。最近ではテレビを中心に大活躍だ。

同商品は家においておくだけで部屋が明るくなり、寂しい一人暮らしも楽しくなるはず!?


●クリスマスのコスプレ!小倉優子がWEBサイト登場

「ゆうこりん」の愛称で人気のタレント、小倉優子(24)がこのほど、早くもクリスマスのコスプレ姿で店頭&WEBサイトに登場した。



これはパーティーコスチュームグッズを販売している株式会社クリアストーンの新商品のパッケージに登場したもの。

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2007年11月18日

●大沢あかね Xマスはひとりと2人で?

タレントの大沢あかね(22)と歌手ソニン(24)による新ユニット「tomboy」のデビューイベントが17日、神奈川・ラゾーナ川崎プラザで行われた。お笑いタレントの劇団ひとり(30)との焼き肉デートなどが報じられた大沢は交際を認めた。一方、窃盗などの罪で起訴された後藤真希(22)の弟、後藤祐樹被告(21)とデュオを組んでいたソニンは「反省して戻ってきてほしい」と話した。



焼き肉デートやマザー牧場デート、自宅デートと今年に入って立て続けに劇団ひとりとの熱愛が報じられている大沢が、ついに交際を認めた。「とらえる方のお好みですが…」と前置きしつつも「仲良くさせていただいています」。取材陣の質問にも動揺した様子を見せず、女性リポーターに「そっちが赤くなってどうするんですか!」と突っ込みを入れる余裕も。幸せそうな笑顔を浮かべ、交際の順調ぶりをうかがわせた。

今月発売の女性週刊誌で、劇団ひとりの自宅マンション近くのコンビニでおでんを買い、お泊まりデートをする様子が報じられたばかり。「クリスマスはひとりさんと一緒に過ごす?」の問いかけには「みなさん忙しいですからね」とかわしたが、「また一緒におでんを食べる?」の質問には「おいしいですからね、この時期は」とほおを紅潮させた。劇団ひとりはテレビ番組で大沢の名前は伏せながらも、交際相手を「芸能人の彼女」と公言するなど、こちらも交際を認めている。

一方、後藤被告とアイドルデュオ「EE JUMP」を組んでいたソニンは「(後藤被告が)ちゃんと社会人として大人として復帰できるよう、反省して戻ってきてほしい」と神妙。02年4月に同デュオ解散後は連絡を取っておらず、逮捕の一報もニュース番組で知ったという。「祐樹も頑張ってほしい」とエールを送った。


2007年11月11日

●OZMA 社会主義国でも禁断ライブ

DJ OZMA(年齢非公表)が10日夜、中国・上海のクラブ「ロジャム」で公演した。風俗の取り締まりが厳しいお国柄にもひるまず、股間のふくらみを強調したパンツ一丁のスタイルで熱演。昨年のNHK紅白歌合戦で“裸ボディースーツ”を着用して物議を醸した女性ダンサーたちはビキニ姿になり、現地の若者の目をクギ付けにした。



初公演の上海に名刺代わりの“開チン”を見舞った。昨年の紅白でも歌った「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」。開始約15分、純白のスーツを脱ぎ捨てて股間のふくらみを強調したパンツ一丁に。目を覆う客もいたが、大半は拳を突き上げて大歓声を上げた。ビキニ姿の女性ダンサー5人は生肌をさらしてダンス。聴衆1000人はOZMAの見よう見まねで隣の人と肩を組み踊った。

現地の熱烈オファーを受け「公安(警察)上等!」と宣言して公演を決定。女性ダンサーと絡む性表現が過激な場面もあったが、全12曲、約1時間のステージを無事完走した。

滑り出しから大盛況だった。ステージ後方のモニターに「中国初上陸」と映し出されると地鳴りのような歓声。「I LOVE 上海女子」のプラカードを持ったミニスカの女性ダンサーが登場すれば、男性客から野太い声援が飛んだ。OZMAが「中国語しゃべられません。通訳できる人いますか?」と呼びかけると、数十人が手を挙げる盛況ぶり。通訳を通じて「夢がある。みんなともっと仲良くなることです」とあいさつすると、自然と「アゲアゲ」コールがわき起こった。

風紀環境に厳しい中国での“珍演出”に心配の声もあったが、会場選びが功を奏した。ロジャムは「特に金、土曜日は新しいもの好きな若者が集まる」(同クラブのスタッフ)という若者の流行発信基地。大学生の王静さん(20)は「インターネットで調べてきた」と白いタオルを持参し、「純情〜スンジョン〜」で振り回して上海っ子を扇動した。OZMAは「近いうちに中国語をマスターする。北京五輪が終わったら、もっと過激なステージをやりに来るよ」と宣言して締めくくった。


2007年11月06日

●ミス横国大“萌系”お天気キャスター

日本テレビ朝の情報番組「ラジかるッ」(月〜金曜前9・55)のお天気キャスターに「ミス横浜国大」で経営学部3年生の福田萌さん(22)が起用された。同番組のお天気コーナーには「ミス東大」で教養学部2年生の八田亜矢子(23)が出演中。2人そろって現役国立大生という最強コンビが、女子アナ界の台風の目になりそうだ。



名前通りの“萌え系”お天気お姉さんの登場だ。

福田さんは、横浜国大の経営学部で国際経営学を勉強中。昨年度の「ミス横浜国大」に選ばれ、各大学のミスが結集する「キャンパスクイーン・コンテスト」で審査員特別賞を受賞した美人。チャームポイントは「やわらかいホッペ」と照れながら明かすなど、偏差値も“萌え値”もトップクラス。ヤクルトスワローズの球団公認サポーター「つばめッ娘クラブ」のメンバーでもある。

「ラジかるッ」では月、水、金曜を「ミス東大」の八田が務めており、新たに火、木曜の担当者オーディションを先週末に開催。福田さんに決めた番組の環真吾プロデューサー(39)は「知的なだけでなく、誰からも愛されそうな優しいキャラクターだった。こういう“萌え系”は他の出演者にもいないし、新たな風を送り込めそうな気がした」と説明。 6日の“初登板”から「いきなりナース姿で登場します。バイタリティーもあるので、局の枠を超えて活躍してほしい」と期待している。

お天気キャスターは写真集が発売されるなど、いまやニュースや情報番組の看板娘的な存在。横浜国大出身ではフジテレビ「めざましテレビ」の高樹千佳子(28)がおり「夢みたいです。先輩を目標に、皆さんに元気を届けられるよう、精いっぱい頑張ります!」と張り切っている。


◆ 福田 萌(ふくだ・もえ)1985年(昭60)6月5日、岩手県生まれ。横浜国立大経営学部国際経営学科3年生。学内では英会話サークル「ESS」に所属。1メートル53、40キロ。上から78・59・80センチ。特技は英語。趣味は料理、ミュージカル観賞。血液型A。